伏見蒲鉾

よくあるご質問

お客様から多く寄せられるご質問を「よくあるご質問」としてご用意いたしております。
お問い合わせの前にぜひご参照ください。

揚げ蒲鉾、焼き蒲鉾はそのまま食べられますか?
調味・加熱されておりますので、そのままでお召し上がりいただけます。
また、電子レンジやオーブン、トースター、フライパン等を用いて温められますと、風味が増してより一層美味しくお召し上がりいただけます。
※加熱直後は製品が熱くなっていますので、ヤケドには十分ご注意下さい。
その他弊社ホームページにて「おすすめレシピ」を紹介しておりますのでぜひご覧下さい。
美味しいおでんの作り方を教えてください
美味しいおでんを作るには、下ごしらえが重要です。
揚げ蒲鉾は湯通しします。表面の油を取り、煮込んだ時に味がしみこみ易く、おでん汁が濁らなくなります。
また、おでんセットに添付されたこんにゃくは、軽く水洗いしてください。洗うことで石灰臭が取れます。昆布は水につけて軽く塩抜きし、大根、里芋等を入れる場合は下茹でしておきます。煮込むときは、野菜・昆布・こんにゃくを先に10分位煮込んでください。その後、練製品を入れ、弱火で20分程煮込みます。煮込みすぎると、練製品の旨みが外に出てしまいますので、ご注意ください。
練製品を煮込む際の注意点として、がんも・はんぺんは煮込みすぎると煮崩れをおこし易いので、最後に入れ、おでん汁を時々かけながら軽く温める程度にしてください。
もち入巾着は、15分程で柔らかくなりますが、おでん汁の上に浮き易く、おもちが柔らかくならないことがありますので、巾着をおでんの中に浸して煮込んでください。
欲しい商品があるのですが、近くにある販売先を教えてもらえますか?
お電話またはメールにてお問い合わせ下さい。(お調べさせて頂くまでお時間を頂戴する場合がございます。またせっかくお問い合わせ頂きましてもお近くに販売されております販売先様をご紹介できない場合がございます。)
※なお弊社では「伏見蒲鉾のオンラインショップ」にて通信販売を行っております。板付蒲鉾や揚げ蒲鉾をはじめ各種商品を取り揃えておりますのでこちらも是非ご利用下さい。
蒲鉾をお弁当に入れたいのですが、そのまま入れてもいいですか?
半分に切って入れる場合は、包丁をきれいに洗ってから切り分けてください。 温かいものと一緒に詰め合わせると、蒲鉾が傷むことがございますので、冷ましてから詰め合わせてください。また、パイナップルなどのフルーツ等と詰め合わせると、果物の酵素で、触れた箇所のかまぼこのタンパク質が溶け出すことがありますので、触れないようにラップ等で包んでお弁当に入れてください。
調理用すり身を購入しました。どのような調理方法がお勧めですか?
調理用すり身は、魚肉をすり潰し、味付けしてありますので、揚げものだけでなく、煮ても焼いても良く、茹でて椀だねや鍋物にしたりと、様々な料理に使用できます。
【調理例:揚げ蒲鉾】
調理用すり身に干し海老や紅しょうがを混ぜ合わせ、ひと口サイズにして油で揚げ、揚げ蒲鉾に。その他、ごぼうや玉ねぎ、人参、コーン、チーズ、いか等お好きな具材でお楽しみください。
【調理例:椀だね】
なにも混ぜずにすり身をボール状にして茹でて、その後味噌汁、お吸い物にご利用ください。 お好みで、むき海老や枝豆、れんこん等の具材を入れてお楽しみください。
うずらの玉子(水煮)はこのまま使えますか?
うずら玉子は、ボイル後に殻を剥いて容器に入れてから加熱殺菌されておりますので、そのままでお召し上がりいただけます。また、薄い塩水に浸かっていますので、塩分が気になるようでしたら、軽く水洗いされてからお使いください。
蒲鉾は冷凍保存しても美味しく食べられますか?
ス穴(気泡)が空き、食感が変化しますのでお勧めしておりません。
ご家庭の冷蔵庫で冷凍されますと、蒲鉾の表面からゆっくりと凍結が始まります。
温度が徐々に下がることで蒲鉾内の水分がゆっくりと凍ってしまい、大きな結晶になります。この蒲鉾を解凍すると、氷の結晶が溶けた後に気泡が残るため、ス穴だらけの蒲鉾となってしまいます。
賞味期限が切れたら、もう食べることができませんか?
賞味期限とは、未開封の状態で表示されております保存方法の場合においしく食べることができる期限として設定しております。そのため賞味期限を過ぎたからといって安全性に問題が生じるものではありませんが、練り製品は生ものですので、是非、賞味期限内でのご利用をおすすめします。

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